name: start-01-requirement
description: 新機能の要件定義・ワーク分割・requirement.md作成を行う開発フローのStep 1。新機能・新しい開発を始めるときに使う。
disable-model-invocation: true
argument-hint: "[feature description]"
allowed-tools: Bash(git checkout *) Bash(git pull *) Bash(git checkout -b *)
要件定義とワーク分割について
1. Gitの準備
- mainブランチの先頭にスイッチ
git checkout main
git pull
2. 何を開発するのかを収集
- 人間にどんな要件の内容を開発するかを尋ねる。
- この際に不明点があれば最大3回繰り返し深堀すること
- 開発の内容からタイトル(
{feature-title})を確定する。
- フィーチャーブランチ
feature/{feature-title}を作成
Explore エージェントを使って /docs/features/ のディレクトリ状態を調査し、最大値をインクリメントした{index}を採番する
- 採番ルールは
001, 002 のように単純なインクリメントで、3桁でゼロ埋め
- PR 提出直前に
/docs/features/ 内で同一の {index} が存在しないか再スキャンし、競合があれば再採番する
/docs/features/{index}-{feature-title}/requirement.md を作成し、要件を記載する。
3. タスク分割提案
/docs/features/{index}-{feature-title}/requirement.md の内容をもとにタスクを分割する
- レビューのしやすさを目的になるべく小さいタスクに分割したい
- リリース可能な単位の分割であり、タスク間には依存関係がないように分割する。
- スクラム開発でいうPBIのように、ユーザーストーリーの視点で分割する。
- フロントエンド/バックエンド等のシステム単位の分割だと動作確認ができないので禁止する。
- 一度タスク分割の方針と分割案を提示し、人間に確認を求める
- タスクが分割された単位をワーク(
{work})と呼ぶこととする。
4. タスク分割
/docs/features/{index}-{feature-title}/requirement.mdの内容をもとに、/docs/features/{index}-{feature-title}/{index}-{index-of-work}-{work}/work.md にそれぞれファイルを配置する
/docs/features/{index}-{feature-title}/checklist.md を作成し、各workの進捗が記録できるようにする。
5. work.mdに記載する内容
- 要件定義にとどめ、AWS設計、ソフトウェア設計、実装については触れないこと
- 受入テストケースも列挙すること
6. PRの発行
ルール
requirement.md は要件の情報のみに留め、具体的な設計までは記載しないこと。
requirement.md のひな型
# {要件名} - 要件定義
## 概要
## 目的
## 機能スコープ
### 実装する機能
### 実装しない機能(将来の実装対象)
## 設計申し送りメモ
- メモ1...
- メモ2...