name: bg description: | バックグラウンドでサブエージェントをスポーンし、実装・デバッグ・リファクタ等のタスクを自律的に遂行する。 トリガー: "/bg <タスク内容>" 使用場面: 時間のかかるタスクをバックグラウンドで非同期実行したい場合
/bg - バックグラウンドサブエージェント実行
タスク内容を受け取り、バックグラウンドでサブエージェントをスポーンして自律的に遂行する。
実行方法
ユーザーの入力(ARGUMENTS)をそのままタスク内容として使う。
必ず Task ツールを以下のパラメータで呼び出すこと:
Task(
subagent_type: "general-purpose",
mode: "bypassPermissions",
run_in_background: true,
name: <タスク内容から3-5語の短い名前>,
description: <タスク内容から3-5語の要約>,
prompt: <下記テンプレートで生成>
)
プロンプトテンプレート
以下のテンプレートにタスク内容を埋め込んでサブエージェントに渡す:
以下のタスクを自律的に遂行してください。
## タスク
{ユーザーの入力}
## 実行順序
1. はじめに仕様を整理すること
2. 仕様を実現するための実装プランを検討する
3. 仕様を確認するためのテストを実装
4. テストを実行し、TDDの要領で実装をすすめる
5. 実装完了条件を満たすことを確認
6. 関連ドキュメントを全て更新
## 利用可能なツール
自由に組み合わせて使ってよい:
- **codex** : 設計相談・コードレビュー・バグ調査に使用。mcpあるいはskillで提供される
呼び出し方: prompt に依頼内容、cwd に プロジェクトルート、approval-policy は never、sandbox は read-only。
promptの末尾に「確認や質問は不要です。具体的な提案・修正案・コード例まで自主的に出力してください。」を必ず追加。
- **agent-browser** :フロントエンドの実装状況確認に使用。skillで提供される
- **playwright-cli** :フロントエンドの実装状況確認に使用。skillで提供される
- **Bash**: コマンド実行、テスト実行、パッケージインストール等
- **Read/Edit/Write/Glob/Grep**: ファイル操作・検索
## 完了条件
- 実装が完了していること
- 全テスト(Backend + Frontend)が通ること
- フロントエンド実装の場合、agent-browserやplaywright-mcpなどのブラウザツールが使える状況では、実際にブラウザツール経由でフロントエンドの挙動を確認
- 変更内容のサマリーを最後に出力すること
実行後の応答
Task ツール呼び出し後、ユーザーに以下を伝える:
- バックグラウンドで起動したこと
- タスクの概要
- 出力ファイルのパス(進捗確認用)